更新履歴
バージョンごとの変更点です(新しい順)。アップデートは、LARK の ヘルプ → アップデートを確認… からどうぞ。
LARK 0.4.1
最新
2026-11-04
- Import Audio Files adds the files as new tracks to the open session instead of replacing it. You can also drag and drop audio files (or a .lrks session) onto LARK.
- Clips show the track's WAV file name. Tracks recorded for only some songs show clips only where they were recorded.
- Recording only some tracks in Multi: the other tracks stay visible in their order, keep their REC buttons after stopping, and show nothing in their lanes. Input meters move only on armed tracks.
- Fixed: LARK crashed when stopping a recording that added a new track to a recorded session.
- Switch pre-record tracks between mono and stereo (right-click a track name; works on all selected tracks).
- Make a Click: no clicks during MCs between songs (stops where no beat is heard for 8 beats or more; adjustable).
- Changing the skin or language keeps the Big Clock, large RTA and Session Note windows open where they were. Fixed overlapping labels in the top bar of narrow windows.
LARK 0.4.0
2026-11-03
- Import channel names from an input list: drop a screenshot, photo, PDF, Excel (.xlsx) or CSV of the input list and LARK finds the channel numbers and names on this computer (no AI, nothing is sent). Tuned on real-world input lists: tight columns, names split over two columns, small text on dense A4 sheets, missed headers. Check the names in the table, then apply. Excel and CSV are read exactly; PDFs and images go through text recognition.
- Track notes (right-click a track name; a small note mark shows them) and a Session Note window (View menu) that stays on top and follows the skin; both are saved in the session.
LARK 0.3.6
2026-11-02
- LARK の中でアップデート: 「今すぐ更新」で新しい版をダウンロードして確認し、LARK を再起動します。アップデートのたびにセキュリティの確認は出ません。
- 新しいスキン: Light。屋外の日差しの中でも見やすい、明るいテーマです。
- フォルダとファイルの名前が表示の言語に合わせて付くように(例: リハーサル、マルチ、曲、クリック)。どの言語の名前も、どの OS でも安全な名前になります。
- 修正: スキンや言語を変えたあと、停止ボタンで録音が止まらなかった問題。
- 修正: 録音済みのセッションを開いていると、2Mix(ほかも)の入力を選べなかった問題。録音ボタンの横の In の欄で選べます。
LARK 0.3.5
2026-10-30
- ハロウィン エディション: 新しい Halloween スキン(ほうきに乗った魔女の LARK、ジャック・オー・ランタン、クモの巣、ハロウィンのトラックの色)と、ハロウィン版のアプリアイコン。
- Make a Click(編集メニュー): 2Mix の録音からクリックのトラックを作成。曲ごとに一定のテンポ、小節のアクセント、曲ごとの小節の頭。実際の録音でもクリックが拍に合うようになりました。
- 入力デバイス「この Mac の音」/「この PC の音」: パソコンで鳴っている音を録音(-3 dB)。
- Polar Level 表示(ゴニオメーターをクリック): 帯域ごとの定位と位相を、ピークホールドつきで表示。Correlation は 120 バンドになりました。
- マルチパッチ: 1 つのトラックを複数の出力に同時に送れます(トラックの Out メニュー、または Patch Matrix で Cmd / Ctrl クリック)。
- クリップをトラックごとに選択・削除(Shift / Cmd クリックで追加、Cmd+A ですべて)。右クリックのメニューで、1 つのトラックだけ、または全トラックから削除。
- テンプレート: どのセッション(.lrks)もテンプレートとして読み込み、引き継ぐ項目を選べます。.lrkt のテンプレートファイルは使わなくなりました。
- 時刻の表示: 右クリックで形式を選び、左クリックで時間を入力してそこへ移動。
- パンの表示: L100 - R100 または L63 - R63(設定 → 表示)。波形のないトラックでも M / S ボタンが使えます。
- エンジニアを紹介する(ヘルプメニュー): あなた専用のリンクを共有。そのリンクからベータに応募したエンジニアの数に応じて、LARK 1.0 の割引を受けられます。
- 多チャンネルでの録音をより安定に(テスト: 8 GB の Mac で 256ch・96 kHz・バッファ 64 サンプル、ドロップアウトなし)。
- 修正: Mac で中国語の UI の文字が消えていた問題(0.3.4)。狭いウィンドウでトランスポートのボタンが重なっていた問題。
LARK 0.3.4
2026-10-29
- 修正: 中国語・韓国語・タイ語で、フォントが混ざっていた問題。
- トラックの M / S ボタンをトラック名の隣に移動し、どのモードでも表示(録音中も)。
- パッチの In / Out の表記は、どの言語でも英語のままに。
- トラックの見出しを広げ、長いトラック名も入るように。
- 新機能(Mac、macOS 14.2 以降): この Mac で鳴っている音を、2 つの入力 Mac L / R として録音(設定 → オーディオデバイス)。ドライバー不要。
- 設定: 入力を出力より上に表示。
- Windows: PC で鳴っている音を、入力 PC L / R として録音。
- Time Align: 2 つのトラックの時間差と極性を表示(キックの In / Out、スネアの Top / Bottom など)。
- 大きな時計のウィンドウ(表示 → 大きな時計…): 今の時刻を表示。大きさは自由、12 / 24 時間表示。
- RTA: 新しいマルチタイムウィンドウの計算(低域は細かく、高域は速く)、なめらかな線と動き(1 秒に 60 回更新)、1/24・1/48 オクターブの表示。
- RTA: 表示の幅(24〜96 dB)、平均化の時間(0.1〜3 秒)、レベルの表し方(バンドごと、または 1 オクターブ相当)を選べます。dB の目盛りのドラッグかマウスホイールでグラフを上下に。メニューは右クリック。
- 大きな RTA のウィンドウと大きな時計は、LARK のウィンドウの手前に表示。
LARK 0.3.3
2026-10-27
- Yamaha DM3 / DM7 からチャンネル名を取り込み(CL / QL / RIVAGE PM と同じ Yamaha の項目。自動で OSC に切り替え)。
- Yamaha の卓でも Diagnostics を表示。
- Allen & Heath dLive / Avantis と Behringer X32 / Midas M32(X Air / MR も)からチャンネル名を取り込み。
- Patch Matrix に、インターフェースのチャンネル名をまとめて表示(例: 「MADI」の下に 1 2 3 4 …)。
- 表示の言語: 英語、日本語、中国語(簡体 / 繁体)、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、タイ語(表示 → Language)。
- セットリスト: 曲名を先に入力。Next(N)で次の曲名のマーカー、MC(M)で「MC #n」のマーカー。
- 大きな RTA のウィンドウ(大きさは自由)。
- RTA のカスタムのリファレンスカーブ: オクターブごとのスライダーで自分で作る、または今の音を取り込む(10 秒の平均)。
- テンポ(BPM)をトランスポートの時計の横に表示。クリックで ×2 / ÷2。
- RTA: 線だけの表示に。リファレンスカーブ(Rock、Pops、EDM、Hip-Hop / R&B、Jazz / Acoustic、Pink)を追加。上下にドラッグで移動。
- 書き出し: 各ファイルの頭とお尻に 4 ms のフェードを入れて、プチッというノイズを防止。
LARK 0.3.2
2026-10-26
- 修正: 卓がチャンネル数を返さないとき、DiGiCo のチャンネル名の取り込みが「Connecting...」のまま止まることがあった問題。
- DiGiCo のポートを iPad アプリと同じ考え方に: LARK の Send = 卓の Rcv、LARK の Rcv = 卓の Send。
LARK 0.3.1
2026-10-26
- 新機能: ヘルプ → フィードバック / バグを報告。LARK から直接、不具合やアイデアを送れます(システム情報は任意で、送る前に表示。録音データは送りません)。
- DiGiCo のチャンネル名: 卓とやり取りしたすべての内容を表示する Diagnostics ボタン、Rcv / Send のポートの表示、卓の返答への対応を強化。
LARK 0.3.0
2026-10-26
- サンプル単位まで拡大: 録音した音から、1 本の線とサンプルの点まで描画し、ミリ秒の目盛りも表示。
- チャンネル名の取り込みに Find Consoles ボタン(ネットワーク上の Yamaha の卓を探します)。
- 新しいトラックは最初は青に。トラックの追加で「トラックごとに色を変える」を選べます。
- Patch Matrix をスクロールしても、チャンネル名が見えたままに。
- 卓につながらないときの案内を分かりやすく(Dante の IP ではなく、卓の制御用ポートの IP を使ってください)。
- Find Consoles が、このパソコン自身のアドレスや 169.254.x.x を探さないように。
LARK 0.2.0
- macOS と Windows の最初の公開ベータ。2026 年 12 月 31 日まで無料。